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明治大学にで「上海の民俗、観光および激動の100年!」講座

(租界の上海・建国後の上海・改革開放の上海・万博の上海・上海観光)

写真で上海を実感 上海の方位を説明 経営学部3,4年生

一、上海について
1、海地理
長江河口南岸。海市の中心部は、蘇州河と黄浦江によって三つの部分に分割されている。黄浦江の東側にあるため「浦東」と呼ばれる。浦西 - 黄浦江の西側部分で、豫園を中心とした旧市街や、旧租界時代からの金融、商業の町が含まれる。旧イギリス租界、フランス租界の資本家、政治家、外国人によって建てられた洋館が沢山残る。
2、人口:2007年末の人口は1858万人、上海市居住証、暫住証を持つの中国人と香港、マカオ、台湾以外の外国人(10万人以上)が479万人。それ以外の出稼ぎ労働者(いわゆる"民工")が660万人以上。合わせて総人口は2500万人。
3、上海人の苗字:上からの順番は張、王、陳、李、朱、徐、周、沈、呉、陸。
4、上海気温:夏は暑く熱帯夜の気温になることも多い。冬は冷え込み。
5、上海の言葉:上海でも近年中国の標準語とされる普通話(北京語)は通用するが、日常会話で使われているのは依然として上海語(上海方言)である。上海語を使って演じる伝統劇の「滬劇」がある
6、民居: 1920年代の一般市民の共同住宅である「石庫門」と言われる建築様式も残っている。
7、在上海の日本人:上海には現在約4,500社の日系企業が進出、約5万人の日本人が住み、短期滞在者を含めると10万人以上の日本人が滞在しているといわれる。
8、上海料理とは、中華料理の代表的なものの一つ。上海を中心とする江蘇省一帯では、俗に「魚米之郷」と称され、魚介類と農産物が豊富である。上海料理は、酒、醤油、黒酢などの醸造物がふんだんに使われるため、甘く濃厚な味が特徴。特に小籠包、上海蟹は代表的料理といえる。

二、1949年前の上海
アヘン戦争を終結させた1842年の南京条約により上海は条約港として開港した。これを契機としてイギリス、フランスなどの租界が形成された。欧米の金融機関が本格的に上海進出を推進した。1871年には香港と上海を結ぶ海底通信ケーブルが開通し、日本の長崎にも延伸された。1920年代から1930年代にかけて上海は極東最大の都市として発展し、イギリス系金融機関の香港上海銀行を中心にアジア金融の中心となった。上海は魔都或いは東洋のパリとも呼ばれナイトクラブ・ショービジネスが繁栄した。大きな租界では工部局と称する自治行政組織が住民から住民税や営業税などの租税を徴収して道路や水道建設、警察、消防などの行政を行った。小さな租界では租借国の領事が行政を担当した。外灘(がいたん)(英語名:The Bund)は、上海市中心部の黄浦区にある。この一帯は19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区(上海租界)であり、当時建設された西洋式高層建築が建ち並んでいる。

三、改革開放の上海
1949年の中華人民共和国成立により、外国資本は香港に撤収したが、1950年代から工業都市として発展した。
1990年、中国政府は上海浦東新区の開発と開放を決定し、一連の長江沿岸都市の開放をさらに進め、浦東新区を竜頭とする長江開放地帯を形成した。
1978年の改革開放政策により、再び外国資本が流入して目覚しい発展を遂げた。浦東新区は上海市全体のGDPの2割を占め、外資導入額が市全体の半分を占める。日本企業も1,200社余り進出している。
1、陸家嘴金融貿易区 金融、貿易、サービス業が集まる商業地区
2、金橋輸出加工区 付加価値の高い製品を生産・輸出する企業が集積する
3、外高橋保税区 自由貿易、輸出加工、物流倉庫及び保税商品展示取引のエリア。
4、張江ハイテクパーク上海市浦東新区にある中国国家レベルハイテック技術産業開発区の一部であるバイオ、医学、電子など研究開発型企業の団地

四、上海市交通概要
1、上海市の主要交通手段 バス、自転車、船、バス、トロリーバス、地下鉄、タクシー、高速道路、自家用車が主な交通手段。地下鉄全長234kmに達した。
2、鉄道及び主なタミナール駅
@上海駅 上海から中国各地への出発点、一日平均乗降客数約30万人である。
A上海南駅 地下鉄の駅があり、リニアモーターカーも上海南駅に乗り入れる予定である。
B時速431kmものスピードを出すことが可能な磁気浮上式リニアモーターカー
C北京との間に北京・上海間高速鉄道計画が進行中。全長は1318kmで、総投資額は2兆209億400万元、設計速度は毎時300km、工期は約5年を予定である
D空港 上海には、上海虹橋国際空港と、上海浦東国際空港二つの空港があり、双方共に中国東方航空上海航空春秋航空ハブ空港の役目を担っている。

上海観光名勝
1、浦東金融新区。東方明珠電視塔アジア第1位の高さ。
浦東新区には
新しい摩天楼群が立ち並び、2008年には世界一の高層ビルとなる上海環球金融中心(上海ヒルズ 森ビル所有)が完成。近く世紀公園もあります。
2、文化散策の町:人民広場アリア
上海の文化的特徴はもともと「海派文化」と称された。上海では多くの大きな文化イベントが開催されています。上海大劇院、上海博物館、上海図書館、上海影城など、中国最大規模の文化施設が多く建設された。ヨーロッパ調の上海音楽庁も全面改装。また上海では毎年、国際芸術祭、国際映画祭等も開催されている。

人民広場上海市内のほぼ中心に位置している人民広場は、総面積14万平米の上海で
最も大きい公共広場の一つです。人民公園には木々や花、噴水、彫刻などがあります。
3、外灘及び南京路
外灘は、上海市中心部の黄浦区にある、上海随一の観光エリアである。黄浦江西岸を走る中山東一路沿い、全長1.1kmほどの地域を指す。南京路は「中華商業第一街」と呼ばれ、近代的なビルが立ち並ぶ、上海で最も繁栄した商店街となっている。
4、豫園、新天地アリア
豫園:豫園は外灘と並ぶ上海2大観光スポットのうちの一つであり、上海に来た観光客はほぼ必ず訪れる場所だ。豫園周辺の豫園商城は、多くの商店が軒を並べる地域である。ここの小龍包は有名であり、一度試す価値がある。
新天地:今や上海の観光地として欠かせない存在になった新天地。上海近代建築のシンボルである「石庫門」建築を改造し、旧フランス租界の街並を再現して生まれ変わった

上海万博行きましょう
マスコット 海宝(HAIBAO)
開催:201051―1031
場所:上海市中心黄浦江両岸、南浦大橋と盧浦大橋間の濱江地区
テーマ:より良い都市、より良い生活(Better City Better Life
副テーマ:都市多元文化の融合、都市経済の繁栄、都市科学技術の革新、都市コミュニティーの再生、都市と農村の対話
目標:200の国家と国際機関の出展、7000万人の見学者を誘致、毎日最大70万人。外国観光客350500万人、日本人は100150万人。
中国館
中国古代木造建築から発想してきた「東方の冠」をテーマとする。人間、都市及び地球の共存と共栄を実現するために「調和」という伝統的理念が如何に中国人を導いてきたかを示す。建築面積16.01万uの中国館は、中国国家館と地区館から構成されている。その中の国家館は、4本のコンクリート筒型立柱と鉄骨構造からなっていて、鉄骨構造は高33.3mに立ち上がり、重なり合っており、中国的要素と中国精神を象徴している主体――東方の冠となる。地区館は水平に並び、広がった足場の形で国家館を引き立て、開放・柔軟・市民と親密・段階豊富な都市プラザとなる。
万博センター 上海万博会場で初の恒久性核心パビリオン。上海万博の開催後、上海の新しい「会議・展示・貿易・文化」の核心集中区になり、上海の斬新なファッションシンボルになる見込みである。

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