| 中国語検定について |
| 国家・民族間の交流・友好は相互理解から始まる。相手国の言語の習得は、重要な意義をもっている。学習の成果を判断する基準を示し、学習意欲の持続を図るとともに、客観的な評価基準として社会に受入れやすい制度は1981年秋の第1回中国語検定試験を実施して以来、志願者数は年間4万人を超え、累積志願者数は約40万人、累積合格者数も約15万人となり、社会的な評価も定着してまいりました。 |
| 「子供・青少年向け中国語テスト(Youth Chinese Test)」について |
| 中国語を母国語としない、15才以下の青少年を対象としたテスト。中国語を世界的に普及させるべく、中国政府主導で実施されている。シンガポールや韓国では昨年より実施されており、日本でも、’07年10月27日に第1回試験が実施されて第2回試験は、’08年5月にに第2回(東京・横浜・大阪で)。読売新聞・産經新聞など各メディアで取り上げられている、日本の文部科学省に相当する「中国政府教育部」直属の「中国・国家漢語国際普及指導グループ弁公室」が主催する、中国政府認定の検定試験なので、信頼度は抜群。合格した場合、検定証書が発行され、留学する際の関係証明書ともなる。 |
| 実用中国語認定試験C.Testについて |
| C.TESTの名称は『実用中国語レベル認定試験(Test of Practical Chinese)』で、それは母語が中国語でない外国人が国際環境のもとに社会生活および日常仕事で中国語を運用する能力で、その主な目的は受験者を商務、貿易、文化、教育などの国際環境の中で中国語を使用する程度、受験者の中国語の実際能力に対して権威の認定を授ける。 C.TESTは対外漢語教学の歴史が最も悠久で、経験が最も豊かで、力が最も強大である北京語言大学が項目を立てて、北京語言大学の中国語レベル試験センターが2006年7月に開発できる。北京語言大学の中国語レベル試験センターは中国において唯一の専門の対外漢語試験の研究開発機構であり、多年にかけて中国語が第2の言語として豊かな経験を持っている。目前、国際においても名誉を持つ「中国語レベル試験(HSK)」のHSK(入門級)、HSK(基礎)、HSK
(初、中等)およびHSK(高等)は全部このセンターに設計され、開発されたのである。 |
| HSKについて |
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HSKとは、中国の教育部(日本の文部科学省に相当)が設けた「漢語水平考試」の発音(Hanyu Shuiping Kaoshi)の頭文字の略称で、中国語を母国語としない中国語学習者のための唯一・公認の中国語能力認定標準化国家試験です。中国の国家漢語水平考試委員会は、HSKの全権を担い、中国国内外のHSKを主催しHSK証書(漢語水平証書)を発行します。日本においては中国国家漢語水平考試委員会より委託を受け、社団法人日本青少年育成協会国際交流委員会が、HSK日本実施委員会事務局を設けて実施団体となり、受験者の募集から試験実施、試験結果の送付などを行います。 HSKは、1984年から中国国内でスタートし、1991年に日本、シンガポール、オーストラリアの3ヵ国にて海外でのHSKを開始しました。現在中国国内を含め42ヵ国、120以上の試験会場でHSK試験を実施しています。外国企業の中国進出や中国への留学生の増加を背景にHSK受験者の数も年々増えており、2006年度のHSK受験者数は16万人を越え、2006年、HSKの累計受験者数は、世界120ヵ国の66万人となりました。HSKは、基礎漢語水平考試、初中等漢語水平考試と高等漢語水平考試からなっていて、受験者が同一の試験問題(HSK基礎はヒアリング・文法・読解の3種類140問、HSK初中等はヒアリング・文法・読解・総合穴埋の4種類170問、HSK高等は、ヒアリング・文法・読解・総合表現・作文と口頭試験)に取組み、受験者の得点(スコア)をそれぞれの等級(基礎1級〜3級、初中等3級〜8級、高等9級〜11級)に換算し(数字の大きい方が上級)、規定の等級に達すれば、中国国家漢語水平考試委員会より「漢語水平証書(HSK証書)」が授与されます。
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