OPEN LECTURE
| 番号 |
日にち |
時間帯 |
テーマ |
担当講師 |
人数制限 |
場所 |
講座概要 |
| 1 |
2007年
12月16日(日)
(終了) |
PM1-3 |
「擬声語」、「擬態語」について
講座使用言語:日本語 |
袁 苗苗
(えん びょうびょう)
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18名 |
台東区
浅草橋
区民館 |
日本語では、音や様子を表す言葉を「擬声語」または「擬態語」と言う(総称オノマペ)。オノマトペは大変感覚的な言葉で、臨場感に溢れ、微妙な表現を可能にするから、日本語には不可欠な言語要素だとよく言われている。これに対し、中国語における「象声詞」は」は物事の音や声を描く言葉で、日本語の擬態語のような使い方もある。文字で多種多様、豊富多彩な声音を真に迫るほど描け 「象声詞」は漢字の組み合わせにより、そして「単音象声詞」、「多音象声詞」、「長音象声詞」などにより、数えられないほどの音声表現を模擬できる。 |
| 2 |
2008年
1月13日(日)
(終了) |
PM1-4 |
《詩経》
講座使用言語:中国語 |
金 玉鳳
(きん ぎょくほう)
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10名 |
新東海中国語学院
203教室 |
詩経(しきょう、Shi Jing)は、中国最古の詩篇である。古くは単に「詩」と呼ばれ、また周代に作られたため「周詩」とも呼ばれる。儒教の基本経典・五経あるいは十三経の一。漢詩の祖型。古くから経典化されたが、内容・形式ともに文学作品(韻文)と見なしうる。もともと舞踊や楽曲を伴う歌謡であったと言われる。
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| 3 |
2008年
2月10日(日)
(終了) |
PM1-4 |
《離騷》
講座使用言語:中国語 |
金 玉鳳
(きん ぎょくほう) |
10名 |
新東海中国語学院
203教室 |
楚辞は中国文学の一洋式の称であり、またその系統の作品集の名でもあります。楚辞は楚の地方の歌で、戦国時代の楚の屈原によって現在に伝わっています。 楚辞は民間の祭祀歌謡の反映が著しく、『詩経』に欠けている浪漫性や神秘的な色彩を多分に残しています。「離騒」は霊均という人物を主人公として、女シュ・霊氛・巫咸らの言辞を織り交ぜて、極めて象徴的かつ婉曲に、愁いの心情を歌っている歌です。これは現実の楚国の政治に対する、屈原の憂憤の吐露であることは間違いないとされています。 屈原の政治上の立場、道義的精神、そしてその背景となっている楚国の運命などが、この悲痛で、しかも優婉な辞句に詠嘆されています。この篇は詩人屈原の生命の燃焼であり、精魂の結晶であって、千古不滅の芸術作品なのです。
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台東区浅草橋区民館:台東区浅草橋2-8-7(Tel:03-3851-4646)(JR浅草橋西口より5分)
新東海中国語学院203教室:台東区浅草橋1-12-3ロイヤル浅草橋203室(JR浅草橋東口より1分)