| ◆ その他祝日・記念日 |
| 名称 |
暦 |
説明 |
情人節 (バレンタインデー) |
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男性が女性にプレゼントを贈るのが基本だが、実際には恋人同士でプレゼントの交換をすることが多い。チョコレートや花などが用いられるが、香港では男性が女性に花を贈るのが一般的。この点、中国のバレンタインデーは、ほぼ欧米式で、日本の習慣とはやや異なる。中国大陸ではここ10年ほどで広まった。 |
婦女節 (世界婦人デー) |
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世界婦人デーにならって、中国の女性の地位向上を目的に制定された。働く女性は半日の休暇となるところが多い。また、観光地などで入場料が女性のみ割り引きになったりする。正式には国際労働婦女節という。3月8日なので「三八」とも言われる。 |
消費者権益日 (消費者の日) |
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3月15日。ここ数年の消費者意識の高まりとともに、この3月15日は一般庶民にとっても注目される1日になった。新聞などでも特集が組まれ、テレビも特別番組を放送、大きな商店街では資料を展示したりする。 |
愚人節 (エイプリルフール) |
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エイプリルフールの日本語における直訳は「四月馬鹿」だが、中国語だと「愚人節」となる。罪のないいたずらをたのしむのは、他の国と同様。 |
青年節 (青年の日) |
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1919年5月4日に起こった「五・四運動」にちなむ。日本は1915年に対華二十一箇条要求を中国に突きつけ、1919年ベルサイユ条約締結時に、諸国に認めさせた。「五・四運動」は、日本及び日本に対して弱腰な外交を展開する自国政府への抗議行動として発生した。 |
児童節 (子供の日) |
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西暦6月1日。13以下の少年児童は学校が1日休みとなる。各地で子どもを対象にした行事やイベントが行われる。少年宮(小学生までの子どもを対象に教育活動を行う機関)でも盛んに活動が行われる。 |
七一建党日 (中国共産党設立記念日) |
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西暦7月1日。1921年に中国共産党が成立したことにちなむ。正確な建党宣言の日は諸説あるが、7月1日に日に定められている。当時の最高指導者・陳独秀を中心にこの日上海で建党宣言をした日だとされる。 |
七一香港回帰 (香港返還記念日) |
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アヘン戦争の結果、1842年には香港島が、1860年には九龍半島の先端部、1898年には新界地区がイギリスに割譲・長期租借されることになった。1997年7月1日、それらが一括して中国に返還された。現在でも香港は1日休日で、盛大な花火が打ち上げられる。 |
八一建軍節 (人民解放軍記念日) |
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1度は手を結んだ国民党と共産党だったが、国民党は共産党地域への弾圧を強化。そして1927年8月1日、ついに周恩来らが率いる部隊が江西省南昌で武装蜂起し、国民党と完全に決裂する。これが人民解放軍建軍の日の由来で、軍人は1日の休暇となる。 |
教師節 (教師の日) |
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西暦9月1日。孔子の誕生日にちなんでいる。文化大革命(1966〜76年)によって教育が荒廃したことを反省し、教師の地位向上を目指す趣旨で設けられた記念日。教師は1日の休暇となる場合もある。 |
聖誕節
(クリスマス) |
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クリスマス。経済的な開放が進み、中国大陸でもクリスマスは年々華やかになっている。12月中旬ごろから24日にイブにかけてクリスマス商戦が展開され、街並みがライトアップされるなどいった光景は日本と同じ。宗教的な雰囲気よりも、“お楽しみの一日”と人々が浮かれることも同様。ただし、香港やマカオではキリスト教信者も多く、宗教的活動が盛んにおこなわれる。 |